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人材育成・組織開発支援事業

アクションラーニング

一過性の研修実施で終わるのではなく、セッション毎に講師から出題される、
実務に即した課題を業務現場で実践し、次のセッションに持ち寄ることで、
実務投影をスムーズに図ることができます。
研修での学習内容をOJTの中でなかなか活かせないというお悩みに対応した、
各企業・団体様毎のオリジナルプログラム構成が可能です。

アクションラーニングで取り扱うテーマ

段取り力強化、タイムマネジメント、シェアードバリュー、主体性・当事者意識向上、業務改善 営業力強化、
リスクマネジメント、チームビルディング、ファシリテーション、セルフモチベーション、チームモチベーション、
行動分析・行動変革、マーケティング、グローバル人材育成、キャリアデザイン、ストレスコントロール、
OJT担当者育成、CS向上、整理術、察知力・変化対応能力強化、職場の仕組み作り・マネジメント、
ロジカルライティング、プレゼン資料作成プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキング、問題解決思考強化、
ビジネスコミュニケーション、メールコミュニケーション、ビジネス文書作成、プレゼンテーション、組織力強化、
発想力強化、図解表現力強化、社会人基礎力強化
・・・etc

※これらの要素を独自にアレンジして、御社独自のカリキュラムを構成します。

基本プラン

実施回数

2回〜

開催頻度

1週間〜2ヶ月に1回

1回あたりのセッション時間

2時間〜1日間

アクションラーニング事例

 例①)大手メーカー様(対象:中堅社員)

2週間に1回の開催頻度にて、全5回実施。
忙しい現場社員の参加を促すため、毎回2時間程度、夕刻の時間を活用。

例②)飲食チェーン様(対象:若手社員)

1週間に1回の開催頻度にて、全10回実施。
OJTへの活用と講師講評をリンクさせるために、毎回のセッションにおける成果物の講師添削と上司による評価を実施。

得られる効果・特徴

  • 一過性のプログラムではなく、複数回の実施・課題の添削により、業務での自己投影や活用を促進することが可能となります。
  • 各回、OJTにおける課題の設定を行い、「分かったつもり」で終えるのではなく、行動して本質的理解を深めます。
  • 1回あたりのプログラム時間を短縮して実施することで、終日開催の研修のような長時間拘束による業務への支障を抑制することができます。
  • 人材育成投資の効果を最大化すべく、残業時間の削減や営業成績の向上など、独自の指標を設定してBefore/Afterでの効果測定・検証を行うことも可能です。
  • 複数回に渡るプログラムの中で、受講者の行動特性や傾向を分析し、個別アセスメントを施してフィードバックすることも可能です。ex):昇格時前研修での活用
  • コーポレートユニバーシティ(企業内大学)としての運営も可能で、従業員の自己啓発意欲を高める場、機会として、社内に定着化を図ることが可能です。

参考:実務直結型パフォーマンス向上セッション「Destination」のご紹介

Destinationとは

「目的地」を意味する「Destination」という名の、本プログラム。

仕事においても、会社に与えられた「Destination」を坦々と追いかけることは比較的容易です。
何も考えずに、指示に対して受動的であっても、とにかく行動すればいいからです。

また、「今まで通り」のやり方や目標設定でも、短期的に見れば、どうにか回っている現状を見て、
そこに安住してしまうのが人間の心理というものです。

しかし、変化スピードがさらに加速化するこれから。
自分にとって「大変」なこと、「負荷のかかる目標」を主体的に設定し、
実行していかなければ、思うような成果をあげることができないでしょう。

中長期的な成長やサステナビリティ(事業継続性)を考えると、
「コンフォートゾーン(心地よい現状)」に浸っているうちに
その変化に気づくことなく、気がつけばその変化に対応できない「ゆでガエル状態」に
陥ってしまうことすらあります。

そのような状態になることを抑止する「Destination」は、
「経営層向け」、「管理職向け」、「メンバー・個人向け」の3つの領域に合わせて
より超越した目標を達成するための本来のポテンシャルを徹底的に引き出し、会社・組織・個人の成長を
倍速で促進させるためのプログラムです。

3種類のDesetionation

Corporate Destination コーポレートデスティネーション(経営層対象)

経営トップ層を主な対象としたプログラム。
中長期的な事業の成長やサステナビリティ(事業継続)マネジメントに向けた「障壁」を払拭し、
高い経営目標の達成へとつなげます。

Team Destination チームデスティネーション(部署・チーム対象)

部署・チームを主な対象としたプログラム。
自部署・チームの目標達成に限らず、さらに生産性・効率性を高め、より超越した成果を挙げていくことを目指します。

Self Destination セルフデスティネーション(個人対象)

個人(一般社員~中堅社員)を主な対象としたプログラム。
組織における個々人の目標にフォーカスし、業務改善・成果向上へとつなげます。

Destinationの基本プロセス

1. 意思確認

会社、組織、個人とそれぞれの領域毎に実現したいDestinationに向けた意志確認を実施。
成功要件を明確にします。

▼ 各Destinationの意志確認対象者

Corporate Destination 経営者(社長、役員クラス)
Team Destination 部長、課長などのマネジャー・リーダークラス
Self Destination 一般社員~中堅社員クラス
2. コアメンバーの選定

設定したDestinationの達成に必要なコアメンバーを選定します。

3. 現状把握

設定したDestinationの達成に向けた現状把握を実施します。

4. 戦略立案と役割分担

生み出したい成果を具体化・明文化し、達成に向けて担当分野を整理し、
誰が何を担当するのか役割や戦略を明確にします。

5. コミットメント・共通認識構築

役割分担をもとに、各担当が出すべき成果を整理し、アクションプランを明確にし、コンセンサスを図ります。

6. ふりかえり(レビュー)

これまでの内容・成果を振り返り、次回に向けてやるべきことを整理します。

7. 実行に向けた障壁の抽出

立案したアクションプランを整理し、さらなる改善・実行に向けて、障壁となっている事象を整理します。

8. 戦略立案と役割分担

さらに生み出したい成果を具体化・明文化し、達成に向けて担当分野を整理し、誰が何を担当するのか役割や戦略を明確にします。

9. コミットメント・共通認識構築

役割分担をもとに、各担当が出すべき成果を整理し、アクションプランを明確にし、コンセンサスを図ります。

10. 進捗確認/効果検証へ

定期的に現状をチェックしながら、設定したDestinationの達成度合をチェックします。

通常は3~6ヶ月間(月1回・1回あたり2~4時間)+OJTの構成をベースに実施させて頂きます。
※御社に合わせてフレキシブルに対応・構築可能です。

Destination導入後のお声

  • 自社内での目標設定を超越する高い目標設定および達成マインドが醸成できた。
  • 実務における成果に直結する様子が手に取るように理解できた。
  • 仮想のケースではなく、実務を題材にすることで臨場感があり、受講者の当事者意識の醸成につながった。
  • 実際の業務目標の設定から達成までを体系立てて進行頂いたおかげで今までにない成果をあげることができた。
  • 「直視すべきなのに放置しがちだった問題点を浮き彫りにし、本質的な経営課題や組織課題を現場主導で解決することができるようになった。
  • 人材育成や経営改革のための投資の選択と集中を図ることができた。
  • 経営陣に対して、人材投資のROIを数字をもって説明することができた。
  • 自社におけるイノベーション(革新)を起こすための主体的な人材育成機会を創出することができた。課題解決や目標達成のための最適な役割と責任分担が明確化された。
  • 「成果」にこだわり、個々の部門の連携強化が実現できた。
  • 当たり前のことをバカにせずちゃんとやる(ABC)組織作りができた。

 

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