Destinationのご紹介

□研修を開催することが目的化している
□研修をやってやりっぱなしになってしまうことに悩んでいる
□研修での学びが実務でどう生かされているかが不安
□人材育成投資の費用対効果を高めたい

というお悩みを持った貴社への実務直結型パフォーマンス向上セッション

Destination | 実務直結型パフォーマンス向上セッションのご紹介。

Destinationとは

「目的地」を意味する「Destination」という名の、本プログラム。

仕事においても、会社に与えられた「Destination」を坦々と追いかけることは比較的容易です。
何も考えずに、指示に対して受動的であっても、とにかく行動すればいいからです。

また、「今まで通り」のやり方や目標設定でも、短期的に見れば、どうにか回っている現状を見て、
そこに安住してしまうのが人間の心理というものです。

しかし、変化スピードがさらに加速化するこれから。
自分にとって「大変」なこと、「負荷のかかる目標」を主体的に設定し、
実行していかなければ、思うような成果をあげることができないでしょう。

中長期的な成長やサステナビリティ(事業継続性)を考えると、
「コンフォートゾーン(心地よい現状)」に浸っているうちに
その変化に気づくことなく、気がつけばその変化に対応できない「ゆでガエル状態」に
陥ってしまうことすらあります。


そのような状態になることを抑止する「Destination」は、
「経営層向け」、「管理職向け」、「メンバー・個人向け」の3つの領域に合わせて
より超越した目標を達成するための本来のポテンシャルを徹底的に引き出し、会社・組織・個人の成長を
倍速で促進させるためのプログラムです。

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3種類のDestination

Corporate Destination コーポレート・デスティネーション(経営層対象)
経営トップ層を主な対象としたプログラム。
中長期的な事業の成長やサステナビリティ(事業継続)マネジメントに向けた「障壁」を払拭し、
高い経営目標の達成へとつなげます。
Team Destination チーム・デスティネーション(部署・チーム対象)
部署・チームを主な対象としたプログラム。
自部署・チームの目標達成に限らず、さらに生産性・効率性を高め、より超越した成果を挙げていくことを目指します。
Self Destination セルフ・デスティネーション(個人対象)
個人(一般社員〜中堅社員)を主な対象としたプログラム。
組織における個々人の目標にフォーカスし、業務改善・成果向上へとつなげます。

Destinationの基本プロセス

意志確認 会社、組織、個人とそれぞれの領域毎に実現したい
Destinationに向けた意志確認を実施。成功要件を明確にします。
▼各Destinationの意志確認対象者
Corporate Destination 経営者(社長、役員クラス)
Team Destination 部長、課長などのマネジャー・リーダークラス
Self Destination 一般社員〜中堅社員クラス
コアメンバーの選定 設定したDestinationの達成に必要なコアメンバーを選定します。
現状把握 設定したDestinationの達成に向けた現状把握を実施します。
戦略立案と役割分担 生み出したい成果を具体化・明文化し、達成に向けて担当分野を整理し、
誰が何を担当するのか役割や戦略を明確にします。
コミットメント共通認識構築 役割分担をもとに、各担当が出すべき成果を整理し、
アクションプランを明確にし、コンセンサスを図ります。
ふりかえりレビュー これまでの内容・成果を振り返り、
次回に向けてやるべきことを整理します。
実行に向けた障壁の抽出 立案したアクションプランを整理し、さらなる改善・実行に向けて、
障壁となっている事象を整理します。
戦略立案と役割分担 さらに生み出したい成果を具体化・明文化し、達成に向けて
担当分野を整理し、誰が何を担当するのか役割や戦略を明確にします。
コミットメント共通認識構築 役割分担をもとに、各担当が出すべき成果を整理し、アクションプランを明確にし、コンセンサスを図ります。
進捗確認効果検証へ 定期的に現状をチェックしながら、設定したDestinationの
達成度合をチェックします。

通常は3〜6ヶ月間(月1回・1回あたり2〜4時間)+OJTの構成をベースに
実施させて頂きます。
※御社に合わせてフレキシブルに対応・構築可能です。

Destination導入後のお声


導入実績

Corporate Destination コーポレート・デスティネーション(経営層対象)
飲料メーカー A社
取締役・執行役員を対象に、この先10年間の経営計画・事業展開についてのビジョンメイク・目標設定を実施。マイルストンである3年目の目標を当初の1/2の期間で実現。
ITサービス B社
事業部長クラスを中心に、中長期の事業規模拡大・売上の向上に向けて、各事業部のキーパーソンを巻き込みながら、Destinationを実施。売前年比185%の向上を実現。
Team Destination チーム・デスティネーション(部署・チーム対象)
医薬・製薬会社 C社
営業部門内でドリームチームを結成し、新規開拓専門の戦略を立案。「パンドラの箱」に入っていた様々な障壁事象を徹底的に洗い出し、改善・実践を進めていった結果、半年で過去最高売上記録を更新。
電子機器メーカー D社
生産性向上をテーマに全国の各部門にて現状分析を実施。その後課題の抽出及び改善計画を立案し、1年間で10億円以上のコストカットを実現。
Self Destination セルフ・デスティネーション(個人対象)
通信  E社
入社3〜8年目社員を主な対象とし、各自の業務における「ボトルネック」を徹底的に抽出し、改善案を自己投影の上、業務改善を実行。その結果、参加者全員が各部署における個人目標を大幅に達成。
コンサルティング F社
中堅社員を中心に、現状のビジネスモデルからの脱却・進化を図るべく、 意識変革・役割認識セッションを半年間に渡り実施。その後、新規ビジネスの立ち上げを現場主導で推進し、1年後には事業部化を実現

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