堂々と失敗しろ。

20代のノート
〜失敗して、恥をかいて、苦しみながら、つかみ取った31の「成長法則」〜

2011年7月刊行
定価 1,365円(本体 1,300円+税)
四六判 ソフト
208ページ
ISBN 9784872905281

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書籍概要

サラリーマン時代から起業後まで。ハイブリッドコンサルティン グCEO・吉山勇樹が書きとめてきた
自分を励ます「言葉」を失敗エピソードと ともに贈る -リアルなビジネス・ショートストーリー。

【著者の「20代の失敗」と「気づき」を31のショートストーリーに!】
あるとき僕は、上司にプレゼン資料の作成を指示された。
「大事な案件だから、頼むぞ!」
僕は勘違いをした。
「オレに期待してくれてるんだ。よし、いつも以上のクオリティをめざそう!」
そう思った。それで、資料づくりに没頭した。
「待てよ。クライアントからここを突っ込まれるかもしれない。だったら、あのデータも盛り込んでおいたほうがいいな」
こんな調子で、どんどん情報を肉付けしていった。そして1週間後、30ページからなる“たいそうな資料”ができ上がった。
用意周到に作り上げたつもりだった。
だから、自信をもって上司に提出した。
「おお、よくやってくれたな!」
そう言われると思った。
しかし、・・・

このような、著者が20代(サラリーマン時代〜起業後)に経験してきた失敗エピソードを読みやすいショートストーリーで紹介。
失敗から学んだ「気づき」「教訓」や、カベを乗り越えるための「心構え」が腹にすっと落ちる構成。


【“いるいる!”と思う多様な登場人物】
「鬼」のような上司、デキる先輩、仕事を押し付ける先輩、ぬかりない同期、
ちょっと頼りないバイトさんから、アグレッシブな起業家、人心掌握にたけた経営者まで、リアルな登場人物。
そして、叱られまくる著者。
「もっと簡潔に話せ!何が言いたいのかわからん!」
「頼んでた内容とズレてるよ!オレの話、聞いてたのか?」
「オマエがやってきたことはお遊びにすぎん。死にもの狂いにならなければ、使いものにならんぞ」
仕事がうまくいかない“どん底”を、著者はどうやって乗り越えていったのか?
多くの登場人物に揉みくちゃにされながら一人前になっていく著者を、
31のショートストーリーでたどる「成長物語」=「20代のノート(記録)」。
グングン読めて、グサッと言葉が刺さり、最後にジーンとくる。
20代に学んでおきたい「仕事の基本」と「心構え」がつかめる一冊。

サンプルテキスト(NOTE 30)

「ぬるい優しさ」なんていらない 鼻をへし折ってくれる先輩をつかまえろ。

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